HAIKバージョン7.1.4の変更点



HAIKバージョン7.1.1から暫く止まっていたアップデートが今年に入って頻繁に行われている。細かいバグは、他にもあるけれどHAIK開発者の方には感謝を申し上げたい。やはり、アップデートがあると「まだ、HAIKは見捨てられていない」と安心するからだ。

さてさて、今回のアップデートでVer7.1.4になった訳だが、僕のような「#contentsx」を使っていないHAIKユーザーには、あまりピンとこないかもしれない。


HAIKバージョン7.1.4で追加された機能 プラグイン用キャッシュの初期化

追加された機能は「プラグイン用キャッシュの初期化」だ。

場所は「設定」→「高速化設定、キャッシュ、テンプレートの初期化」を開くと下部に「プラグイン用キャッシュの初期化」の画面が表示される。但し、プラグインにより生成されたキャッシュがない場合は「プラグイン用キャッシュの初期化」の画面は表示されない。


HAIKバージョン7.1.4で追加された「プラグイン用キャッシュの初期化」機能

プラグイン用キャッシュの初期化画面

この「プラグイン用キャッシュの初期化」機能は、基本的に#contentsxのキャッシュを一括削除する機能が無いので設定画面に追加した。とHAIK開発者の方は説明をしていて、全てのプラグインのキャッシュを削除できるものではない。

ただ、他のプラグインがキャッシュファイルを使う可能性もあるのでプラグインキャッシュとしてまとめた。とも説明をしていて「プラグインがキャッシュファイルを使った場合は、その限りではない」とも解釈できる。

「プラグインがキャッシュファイルを使った場合」というのは内部構造の問題なので僕にはチンプンカンプンだが、HAIKを使っていけば、そのうち「あーそういう事だったのか!!」と合点がいく時がくるだろう。(たぶん・・・)

正常にプラグインキャッシュの削除が完了すると「プラグインキャッシュの削除完了 以下のファイルを削除しました。」と表示される。


プラグインキャッシュの削除完了画面

プラグインキャッシュの削除完了画面

早速、僕も適当なページ「QHMのブログ機能」を使って、#contentsと#contentsxを設置してみて、2つのプラグインの違いを実験してみたのだが、双方の違いを確認することはできなかった。無論「プラグイン用キャッシュの初期化」を実行して「プラグイン用キャッシュの削除」にも成功した結果だ。

そんな訳で僕の「プラグイン用キャッシュの初期化」機能を使ってみた正直な感想は・・・「よくわからない」だ。 ┐( ̄ヘ ̄)┌

HAIK開発者の方には、誠に申し訳ないのだが、現時点では「プラグイン用キャッシュの初期化」機能の価値がわからないので、今暫く待っていてほしい。

また下記に、HAIK開発者さんが書いたものをコピペして、このページに残させてもらい、復習用の資料にすることをお許し願いたい。m(_ _)m


参考資料-1 「github_open-qhm/qhm」から抜粋

テスト方法

v7.1.3 にアップデートしたが、表示が回復しないページがある場合は「v7.1.3 にアップデートしたものの、表示が回復しないページがある場合」のテストを行う。

1. 適当なページで #contentsx を設置する
2. 設定>高速化設定、キャッシュの初期化へ移動
3. 「プラグイン用キャッシュの初期化」セクションを見る
4. 設置したページの数だけリストがあればOK
5. 「削除を実行する」をクリック
6. 削除が成功したメッセージが表示されれば成功


参考資料-2 「github_open-qhm/qhm」から抜粋

v7.1.3 にアップデートしたものの、表示が回復しないページがある場合

1. 設定>高速化設定、キャッシュの初期化へ移動
2. 「プラグイン用キャッシュの初期化」セクションを見る
3. 「削除を実行する」をクリック
4. 削除が成功したメッセージが表示される
5. 問題のページの表示を確認する


参考サイト


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